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■ 学校では教えてくれない「結婚」のこと

 

本人を含め親御さんの中には「ゆっくりでいい」「時期が来たらご縁がある」

そんな自然な出会いがいつか訪れるとお思いでしょう。

 

そもそもこの結婚制度。

昔は家の財産を守る(相続させる)ためのものでした。

跡を継いでくれる子供が目的です。お妾さんがいても当然。

それが法律で一夫一婦制になったのは明治以降です。

それでも自由に恋愛結婚するというよりは、やはり家と家との結婚が主流です。

昭和初期でも、親が決めた人と結婚が決まっていたという話は珍しくありませんでした。

 

では今のように恋愛結婚が主流になったのはいつからでしょうか。

第二次世界大戦に敗れ、アメリカ文化が流入してきた頃に育った1940年代生まれ頃からでしょう。

 

戦後生まれが成人を迎える1960年代は、日本も同じように新しく生まれ変わっていました。

現代の日本の礎になっている事柄が多くあるのがこの1960年代です。

そこから1980年代のゆとり時代が来るまでは、自由の中にも「結婚して一人前」という風潮が残っており、当時の若者でも結婚は「適齢期」を意識して、ほとんどの者が恋愛やお見合いなどを経て家庭を持っていた時代でした。

 

家と家とのしがらみが解け、好きな人と結婚ができる!

1960年~1980年頃までのたった20年。

これが自由な結婚の寿命でした。

内閣府:未婚率の推移

 「年頃になれば、ご縁があってそのうち結婚できる」は過去のことです。

そうした背景には、まだ社会全体が「結婚をして一人前」という空気があったからです。

 

今はどうでしょう?

結婚してもしなくても自由。

男同士でも女同士でも、年齢も関係ない。

適齢期なんてハラスメント用語になるのではないでしょうか。

どこかのなにかにもありました「結婚したい時期が適齢期」と。

 

現在は「結婚したい」というはっきりした意思がなければ結婚できません。

日本人が最も苦手とする明確な意思表示。

結婚はご縁だから~と縁まかせでは、時間が過ぎる一方です。

 

「なりたいものになる」と夢を叶えるのに時間を要するものもあります。

その夢を諦めてまで結婚をと勧めるわけではありません。

夢を追いながらの結婚も可能です。

特に何になりたいというものもなし、これといってこだわる時間もなし、というのなら「家庭を持つ」というのを早い時期から意識してみるのもいいと思います。

それには周りのご家族の応援も大切です。


■ 当相談室は学習塾と同じスタイルです

結婚相談室は結婚相手をあてがうところではありません。

チャンスを提供するというシステムです。

 

進学塾と同じようなスタイルだとお考え下さい。

入塾しただけで志望校に合格するとは限りません。

入塾したら、自分が行動しなければなりません。

しかもその塾の恩恵を受けるなら、そこのアドバイスを実行しなければ、選んで入った意味がありません。

入塾=合格でなく、合格へ確実に近づく道に入ったということです。

 

結婚相談室もそれと同じです。

結婚希望者はすでに登録されていますので、ご自分の希望通りの人に申し込めます。

そこから、お見合い→交際に順に進んでいきます。

そこから出てくる、様々な疑問や不安等、交際の進め方やプロポーズまでサポート、アドバイスするのが、私の役目となります。

 

ここは「相談室」ですから、どうぞご自分から相談をなさって下さい。

入会したのに担当者は何も言って来ない。

交際がうまく進んでいないのにどうしたらいいのだろう?

何を相談していいのかわからない。

こんな小さな不満をためておくのは体によくありません。

思った通りに発信して下さい。

 

「なんでなんも言ってこないんですか?」

「交際相手からメールの返事がありません」

「何から始めたらいいですか?」

時候の挨拶や、ご機嫌伺いの前置き文などいりません。

ダイレクトにいつでもいいのでメールや電話、LINE等を使って、自分から私に発信して下さい。

自分の気持ちを言葉にしたり、文章にして相手に伝えるということも婚活やこれから始まる結婚生活において重要です。

まずは思ったままに気持ちをお話下さい。

 

営業時間は10時~20時

メール、LINEは24時間受け付けていますが、返事はすぐに出来ない時もあります。

こちらから「お困りごとはないですか?」と定期的なお尋ねはしていません。

もし、そういう風に言ってきてほしいとリクエストがあれば可能な限りお応えしたいと思います。

リクエスト大歓迎です。

 

 


■ 料金と内容は比例しません

安い相談所は質の悪い相談所でしょうか?

逆に入会金の高いところはいい出会いがあるのでしょうか?

 

当相談室は事務所を持たず、自宅でPC、タブレット、スマートフォン、固定電話を使い、ご覧の通りホームページもデザイン・編集は自作です。

超大手とは違い、運営にかかる経費を低く抑えることができ、結婚相談所を気軽にご利用していただけるようになっています。

月会費、成婚料は後払い制です。

 

日本仲人協会に加盟しており、全国の加盟相談所と情報を共有していて、男女合わせて登録会員は約1万名おります。

その中からお相手をお選びいただけます。

入会には審査もあり、結婚に必要な一定の事項を満たしていない場合、お断りすることもあります。

 

入会なさった方の退会理由が「成婚」という幸せな結果になりますよう、入会前より成婚に向けてのいくつかのポイントをご提案します。

日本仲人協会の全国の会員さんは、そういうことも心得ていらっしゃいますし、まじめに結婚を考えている人たちが集まっています。

あなたとご縁がある人が、当会にいることを願っております。




一人一人に合わせたオーダーメイドの婚活を。
料金は他社より明確でお安く、サービス内容も充実しており、活動前から多額のお金を用意していただく必要はございません。
インターネット通信と仲人の良いところを併せ持った、心のこもった婚活応援をさせていただきます。
また、結婚相談所のご利用を誰にも知られずに婚活を進めたい方についても、こちらで十分ご配慮致します。
信頼できる日本仲人協会加盟、木村豊子結婚相談室にご相談下さい。

婚活にお金はかけたくない方へ
お金をかけずに婚活をするにはどうしたらいいか?
簡単です。自分で探せばいいのです。
自分だけではどうにもならないと思ったら、家族や親戚、お友達に「結婚したい」と宣言をし、みんなに探してもらいましょう。
もちろん人まかせで、自分は待ってるだけではいけません。
自分も必死になって探すことです。
行政が運営している結婚相談所にも登録するのもいいでしょう。
利用金額は福井県の場合1000円程度だったと思います。詳しくは、お住まいの市町村にお尋ね下さい。
お金をかけたくないからといって、結婚相手を探すのに無料のサービスはおすすめできません。
無料で無審査、誰でも入会できるサービスは一見お得に感じます。
無審査で入会できるということは、結婚できない既婚者も入れます。
中には業者もいます。
登録人数が膨大でも良縁は少ないかもしれません。
もしかすると、あなたの履歴情報や個人情報、安全などが、無料の代わりに運営側に渡ってしまっている可能性もありますので十分にお気をつけ下さい。


日本仲人協会とは

 

~安心の成功報酬制を結婚相談業に導入~

創立以来、3000組(2014年6月時点)の結婚を成立させてきた実績があります。

代表取締役の中西圭司は、内閣府認証 NPO法人 全国結婚相談業教育センター理事長も務め、結婚相談者が安心して利用できるよう業界全体の信頼性向上に努めています。

 

加盟仲人数 1,200人余(2014年6月時点)
会員数は約10,000人(2014年6月時点)

創業 1984年6月20日

設立 1992年8月  5日



ここでチャレンジしてみたいと思われた方へ

 

ぐずぐずしてられない!

婚活の一つとして始めてみようと心が動いた方は、まず無料相談をご利用下さい。

下の申込みフォームより予約お願いします。

・お名前

・連絡のつく電話番号

・相談希望日時を2つ~3つぐらい

こちらで確認でき次第、日程を調整しご連絡さしあげます。

 

無料相談時に持ってくると便利なもの

・運転免許証かパスポート等の身分証明書

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・よく撮れている写真(スマホ内でも可)なくてもOK

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以上をご用意していただくとその場で入会していただけます。

何度も出向いていただくお手間を省けます。

 

無料面談では強引に入会を勧めませんのでご安心下さい。

あなたに応じた婚活方法をご提案致します。

面談時間は1時間。

あなたのお好きな喫茶店で。

(面談は無料ですがドリンク代はご負担下さい)


メモ: * は入力必須項目です


2012年11月16日

ブライダルサポートりりーぼんぼんとして日本仲人協会に加盟


2016年   4月  1日

木村豊子結婚相談室に屋号変更