親ができる婚活応援!

婚の話を親からすると子供は嫌がります。

「自分のことなんやから放っておいて!」と

ピシャリと言われるともう何も言えなくなってしまいます。

 

昔ならば、会社の上司、親戚や近所のおせっかいさんが縁談を持って来てくれたものですが、今では本人にその意思がないのに、いきなり結婚を勧めるなんてことはまずありません。

なんとかハラスメントになりかねないですものね。

 

30まで自由に遊んで、それからご縁探しでも遅くないのではとお考えかも知れませんが、特に女の子は昔と変わらずクリスマスケーキ理論が健在です。

※クリスマスケーキ理論とは・・・

クリスマスケーキは24日までが人気があり、25日を過ぎると投げ売りすることから、女25歳過ぎると同じような状況になる例え。

 

ちゃんの時から、本人に気づかれないように、手を貸していたのは親である私たち。

ジャングルジムへ一人で登れたようでも、下からこっそりおしりを押し上げてたり、ブランコも後ろに倒れないよう、そっと背中をガードしていました。

受験になれば、いろんな学校の情報収集。住む地域の治安を調べ、安全な場所や住まいを提案したのも親でしたよね。

ご縁のものだから…と親目線からのアドバイスを送り損ねてはいらっしゃいませんか?

過保護かな?おせっかいかな?と「結婚」の二文字が禁句になっていませんか。

 

個人の自由を尊重するあまり、周りの大人たちもお世話を焼けなくなりました。

そんな時代ですから非婚化は進んでいく一方です。

結婚しないのですから、少子化は当然の結果でしょう。

子どもがきちんと家庭を持ち、幸せに生活していけるよう見届けるのも親の役目ではないでしょうか。

 

「ソノウチ イツカ」は婚期を遅らせる呪文です。

男の子も女の子も1才でも若いうちが、ご縁もまとまりやすいのです。

当会では、親御さんやご本人のお話を親身にお伺いし、お二方それぞれのご要望にあわせアドバイスをさしあげています。

 

お子様の結婚に関する相談先は結婚相談所が最適です。

安心して下さい!初回相談は無料です。「相談=入会」ではありません。

つこい勧誘、強引な契約は一切ありません。

お一人で心細ければ、ご夫婦、ご兄弟、ご家族全員でも、お友達とご一緒でも大歓迎です。

お子さんが家庭を持てるように、みんなで一緒に応援しましょう!




2016年7月 フジテレビ「とくダネ!」

日本仲人協会の仲人士、林雅子さんとお嬢さんの婚活が特集されました。

このお嬢さん、めでたく善いご縁に恵まれまして、ご結婚となりました。

 

親子ではなかなか話しにくい婚活。

親御さんの方から、上手に水を向けてみると、案外お子さんの方も悩んでいることがわかるかもしれません。

 

こちらのお嬢さんの年齢でもおわかりのように、ご縁のまとまりやすさは、特に女の子の場合は若い方が簡単です。

1日でも若い日にご相談されることをお勧めします。

もうすでに20代ではありませんという方もご心配なく。

それぞれの年代に合った婚活方法があります。

地元に強い当相談室に、お気軽にご相談下さい。